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職場の同僚、kazuyaさん自作の歌を紹介させて頂きます。
礼文島に初めて来たときから、礼文島から去った20年先までの
思いを歌にした、「礼文島4部作」です。

天国に一番近い島
澄み渡る海 あおい空 この島 礼文サ!
夕陽きれいな スコトン岬
ここで二人は 愛を誓い合う
雑踏の街で 無意味なときが過ぎたOH!
愛のため 夢のため 歌い続け ここで生きる!

最北の島で きれいな花に囲まれて
愛のため 夢のため 歌い続け ここで生きる!


さらば礼文島
スコトン岬に 風が吹いていた
ゴメの群れ達は 五番地で羽を休めていた
一人の寂しさ 不安だったけど
出会えたよろこび この町を見下ろすあの丘で
島での暮らしは 三年が過ぎようとしている
金では買えない 思い出がここにある
スコトン岬に 風が吹いていた
さらば最北の島 アアーア礼文島

みんなの笑顔と まごころを貰って帰るよ
言葉じゃ言えない 悲しみが ここにある
スコトン岬に 風が吹いている 今!
さらば最北の島 アアーア礼文島


想い出の礼文
アーア月日は流れてみたが 未だ忘れぬ
「宗谷岬」のメロディー流れる 利礼 船旅
アーアもいちど訪ねてみたい 花の浮島
過ぎた月日に想い寄せれば まぶたに映る
風に吹かれて 異国望んだ
懐かしのにおいは 未だ変わらず

エリア峠で 水面に映る
トド島の夕凪 想い出の礼文

レブン
オホーツクの朝日を浴びて 船は香深へと滑り込んだ
北国の最果ての島 愛とロマンの花の浮島
「いつかいいことがあるなら」
そんな 想いを胸に暮らし始めた
林道を歩く人の中に きれいな花を見つけた
君と巡り会って 幸せを感じた 有り難う僕たちの
心のふるさと 礼文島

「いつかいいことがあるなら」
そんな 想いを胸に歩き始めた
夕陽が落ちる澄海岬のベンチで 大きな夢を語り合った
君と巡り会って 幸せに暮らした 有り難う永遠の
心のふるさと 礼文島